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歩こっさ!さかい




さあ、ウォーキング

安心・安全に歩くことが第一です。
そのために、歩く前の準備運動、歩いた後の整理運動をしましょう。その日の体調や天候に注意して歩くことも重要です。ムリをしないことが長続きの秘訣。
また、高血圧や心臓病、腰痛、膝痛などの持病のある方はかかりつけの医師に相談してからはじめましょう。

ポイント

  1. 歩数を歩行時間で覚えましょう。10分歩くと約1,000歩です。
  2. 歩数を生活の行動パターンとして体で覚えましょう。例えば、スーパーへの買い物は何歩、通勤は何歩、といった具合です。
  3. 最初から欲張らないことです。4,000歩増やす場合も、まずは1日1,000歩増やすことから始め、3か月かけて徐々に4,000歩増やせばいいのです。
  4. 歩行は連続しなくてもかまいません。1日の合計が1万歩(1週間の合計が7万歩)を目標にしましょう。
  5. 日常生活の中で歩行によって移動する機会をできるだけ多く作りましょう。
  6. 歩行に目的をもたせましょう。休日にはショッピングに出かけたり、史跡を訪ねたりするのも良いでしょう。

(厚生労働省「健康づくりのための運動指針2006」参照)

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